2017年11月16日

画像の非表示(NO PHOTO)について

障害により表示出来なかった2015年7月以前の
"フォト蔵保管の画像" は9割以上が表示出来るようになりました。
(もうダメかと思っていました)

画像サイト "フォト蔵" ・・・ あと一息、踏ん張れ!

てんてこ舞い
posted by てんてこ舞い at 15:00| Comment(0) | その他の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

EP\デューク・エイセス\戦友、雪の進軍、凱旋

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんのコレクションから
提供していただきました。ありがとうございました。

このEPレコードは、
デュークのサイトの「作品一覧」には未掲載の稀少盤です。
収録3曲はLP「戦友」と同じ音源です。
http://temtekomy.seesaa.net/article/388803189.html

発売年はジャケットに書かれていませんが、
LPと同じ1963(昭和38)年と思われます。
それから、両ジャケットは似ていますが別の戦争画です。



小保方さんがトップ・テナーを歌っていますが、
物静かで郷愁や哀愁を感ずるアレンジになっていました。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
デューク・エイセス\戦友、雪の進軍、凱旋 (JP-1570 MONO ¥290 1963) EP
東芝音楽工業\モノラル
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

コーラス:デューク・エイセス
東芝レコーディング・オーケストラ
指揮:レイモンド服部

side A

  A1 戦友 (1905年(明治38)年)

    作詞:真下飛泉
    作曲:三善和気
    編曲:レイモンド服部

side B

  B1 雪の進軍 (1895(明治28)年)

    作詞・作曲:永井健子
    編曲:レイモンド服部

  B2 凱旋 (道は六百八十里) (1891(明治24)年)

    作詞:石黒行平
    作曲:永井健子
    改譜・編曲:レイモンド服部

------------------------------------

ネットで見ると、
B面の作曲、永井健(建?)子 (ながいけんし、1865年10月27日〜1940年3月13日)は、
慶応から昭和を生きた、明治・大正の陸軍軍人、音楽家、作曲家とのことです。
一寸見、"健子"は女性名で "けんこ・きよこ・たけこ" 辺りかと思いました。
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 12:00| Comment(2) | デューク・エイセス\EPレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

新聞記事、デューク・エイセスが歌った三千院

奈良の荒木さんが
デュークの記事(朝日2017-9-28)を画像にして
送ってくれました。画質はバッチリです。
ありがとうございました。

タイトルからは"三千院"が主題かな、と思ったら
デュークが主役でした。



2年前にも荒木さんから頂いた朝日の記事、
「還暦の歌声」を書いたのが谷辺晃子という記者でしたが、
おぉ、今度も谷辺晃子氏 ・・・ このお方、デュークのファンかも、ふふふ。
異動もなしに大阪本社の文化部?で頑張っていたのでした。
------------------
〔参考記事〕 デューク・エイセス「還暦の歌声」
http://temtekomy.seesaa.net/article/420353742.html
------------------
記事の終わりには、
社運を懸けた豪華プレゼント"3枚組CD「珠玉のライブ」を8名様"。
記者の晃子嬢、踏ん張りました。
荒木さん\提供

posted by てんてこ舞い at 17:00| Comment(2) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

パンフレット\デューク・エイセス、結成10周年リサイタル

パンフレット\デューク・エイセス、結成10周年リサイタル\1965(昭和40)年
サイズ=255mm x 255mm

古いパンフレットを入手しました。ページ10 には
結成時のメンバーの写真が載っています。
これで
デュークの数多いリサイタルのパンフレットの中の、
5年を節目にしたxx周年の豪華冊子版のパンフは全て揃いました。
ご提供をして下さった皆々様、ありがとうございました。
(尚、55と60周年は作成されてないと思います。)

1963(昭和38)年 ファースト・コンサート
        http://temtekomy.seesaa.net/article/389029386.html
1965(昭和40)年 10周年リサイタル
        ・・・ このページの下のほう
1970(昭和45)年 15周年リサイタル
        http://temtekomy.seesaa.net/article/453750141.html
1973(昭和48)年 18年目のコンサート
        http://temtekomy.seesaa.net/article/389817280.html
1975(昭和50)年 20周年リサイタル
        http://temtekomy.seesaa.net/article/388804445.html
1980(昭和55)年 25周年リサイタル
        http://temtekomy.seesaa.net/article/387626362.html
1985(昭和60)年 30周年リサイタル
        http://temtekomy.seesaa.net/article/387639424.html
1985(昭和60)年 30周年リサイタル・改訂版
        http://temtekomy.seesaa.net/article/389817767.html
1990(平成2)年 35周年リサイタル
        http://temtekomy.seesaa.net/article/387648797.html
1995(平成7)年 40周年コンサート
        http://temtekomy.seesaa.net/article/387658848.html
2000(平成12)年 45周年コンサート
        http://temtekomy.seesaa.net/article/387663275.html
2005(平成17)年 50周年コンサート
        http://temtekomy.seesaa.net/article/387669874.html

・・・・ 結成10周年リサイタル\1965(昭和40)年 ・・・・

01 表紙


02


03


04


05


06


07


08


09


10


11


12


13 裏表紙


以上、全ページでした。
posted by てんてこ舞い at 12:10| Comment(6) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンフレット\デューク・エイセス、結成15周年リサイタル

パンフレット\デューク・エイセス、結成15周年リサイタル\1970(昭和45)年
サイズ=270mm x 260mm

このコンサートはレコード化されていて、
http://temtekomy.seesaa.net/article/386899251.html
そのアルバムには、同じ表紙の小冊子が付いていますが、写真や内容が違います。

01 表紙


02


03


04


05


06


07


08


09


10


11


12


13


14


15 裏表紙


以上、全ページでした。
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2017年09月21日

LP\シャンソン・ド・パリ 第22集\シャンソンの友

このページは、奈良の荒木さんのコレクションから
写真と収録曲名のデータを提供していただきました。
ありがとうございました。

荒木さんは、このブログでは、
フォー・フレッシュメンや黒人霊歌のグループに関する監修を
してくれています。

ところがこの荒木さん、シャンソンまでシャブッていたのですね。

僕が子供(小・中学生)の頃に感じたシャンソンの印象は、
白黒時代のNHK常連、越路吹雪や丸山明宏(美輪明宏)のような、
ケバくて泥臭くて何やらアブない、という感じでした。よってシャンソンは、
子供にとっては味がキツくて "ムツゴい" というジャンルでした。

そのシャンソンをコーラスする9人の男声グループのLPレコードです。
男声コーラスですから上のお二方のようなケバさは薄いです。



シャンソンとコーラスに関しては、僕があれこれ言うよりは、
ジャケットを読んで頂いたほうが的確 (かなり興味深い) です。

そして、
収録曲の殆どが YouTube にありましたので、
著名なグループであったと思われます ・・・ 僕が知らなかっただけですね。
URLを書きましたので、興味のあるお方はお聴きになってみて下さい。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
シャンソン・ド・パリ 第22集\LES COMPAGNONS DE LA CHANSON
(東芝EMI EOP-60022 ¥1,300 擬似stereo) LP
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

唄:シャンソンの友 (レ・コンパニョン・ド・ラ・シャンソン)

side A

A1 幸福を売る男 (La Marchand de Bonheur) 1959
  YouTube → https://youtu.be/2uwkapU_LwQ

A2 ジプシー (Les Gitans) 1958
  YouTube → https://youtu.be/ITEj-KsBU8c

A3 失われしメロディー (Melodie Perdue) 1958
  YouTube → https://youtu.be/BgYr3k-tLd4

A4 マルシュ・デュ・パレ (Aux Marches du Palais) 1951
  YouTube → https://youtu.be/UjdeuDAWzJs

A5 雨の降る日 (Le Jour ou la Pluie Viendra) 1958
  YouTube → https://youtu.be/4cEMmLPQY84

A6 ライダース・イン・ザ・スカイ (Riders in the Sky) 1949
  YouTube → https://youtu.be/lCP_8qEXYLs

side B

B1 ラ・マリー (La Marie) 1947
  YouTube → https://youtu.be/H4oIHQJBwNY

B2 熊の物語 (L'ours Id apres un air Populairel) 1946
  YouTube → 見当たりません。

B3 召使いペリーヌ (Perrine Etait Servante) 1946
  YouTube → https://youtu.be/XGEkkI5Sefc

B4 おふくろさんの眼 (Les Yeux de ma Mere) 1948
  YouTube → https://youtu.be/q0WbMO6xvd8

B5 塔の囚人 (Le Prisonnier de la Tour) 1948
  YouTube → https://youtu.be/EowmPUYgYF8

B6 ダゴベール王 (Le Roi Dagobert) 1949
  YouTube → https://youtu.be/94kFhWPhXpE
荒木さん\提供

posted by てんてこ舞い at 13:30| Comment(0) | その他のグループ\海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

テレ朝、グッド!モーニングのデューク・エイセス

こんにちは、てんてこ舞いです。

ifeellikejazzin さんが、9月13日のテレ朝、
グッド!モーニング (月〜金あさ4:55〜8:00)の
デューク・エイセスを YouTube にアップされています。

視聴可能期間は約10日間です。
興味のある方はご覧になって下さい。

ifeellikejazzin さん、ありがとうございました。

★ YouTube → https://youtu.be/IVMFknYhgwsbr
★ おまけの関連記事
http://kakaku.com/tv/search/keyword=%E8%B0%B7%E9%81%93%E5%A4%AB/

この、グッド!モーニングは、
僕の住む福岡県では 5:25〜5:50 の時間帯だけ放送されていて、
多分、全国とローカルの時間帯に別れているらしく?
デュークの出た時間帯(7:45〜7:50)は、
福岡県では別の番組になっていました。

デュークは東京ローカルの時間帯だけだったんでしょうか、よく分りません。
それにしても、デュークの話を5分間に沢山詰め込んでいました。
posted by てんてこ舞い at 17:44| Comment(2) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

デューク・エイセス、谷口さん時代の二つの音源

こんにちは、てんてこ舞いです。

YouTube に ifeellikejazzin さんが
TVとFMで放送された谷口さん時代の二つの音源をUPされています。
ありがとうございました。

● 一つは、TVの
1973(昭和48)年「デューク・エイセス、コーラスの魅力」

TouTube → https://youtu.be/AKc-5p6OzaU

● もう一つは、FMの
1988(昭和63)年「歌謡スペシャル」
です。

TouTube → https://youtu.be/YcFOcZUPcB4

何れも、
ラジカセのような機器で音声のみを録音されたようで、
音質は厳しいですが、ノリノリのデュークです。

TVの、
1973(昭和48)年「デューク・エイセス、コーラスの魅力」のほう、
結成17年目のデュークで、音楽プロデュースとMCは八城一夫で盛り上がり、
コーラスは絶好調の下記4曲、僕にとってはデュークを最も感じさせる時代です。

・ DRY BONES
・ LOVER COME BACK TO ME
・ SWING DOWN CHARIOT
・ CARAVAN

そして、
トリオ・ロス・パンチョス、ミルス・ブラザース、
フォー・フレッシュメン、ピーター・ポール&マリー、
ミッチ・ミラーの代表曲のサワリを少しと TRY TO REMEMBER。

さらにこの後「にほんのうた」の、
LPに収録されなかった「酒はあわもり」は珍しいです。
そして、「黒部四代」と「手づくりの故郷」。

エンディングは、
ON THE STREET WHERE YOU LIVE
で締めています。

30分ながら1時間を感じさせる、充実の番組だったようです。

---------------------------------------------

合わせて、FMの
1988(昭和63)年「歌謡スペシャル」もお聴き下さい。

・おさななじみ
・野風増

---------------------------------------------

そして、ifeellikejazzin さんは、上記以外にも
デュークの珍しい音源や動画をUPされています。

ifeellikejazzin さんのコンテンツ一覧は、
https://www.youtube.com/channel/UCwny6P3YVEt9wOGBMZog0Dg
で見れますので、興味のあるお方はご覧になって下さい。

posted by てんてこ舞い at 12:51| Comment(4) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

25番目のフォア・フレッシュメンの演奏

今年の初め、
フォア・フレッシュメンのグループ#24の、
カーティス・カルデロン(#22〜#24、声部はバリトン、楽器はTpとFh)が退団し、
後を引き継いだのがジョン・ゲインズというお方、
と言う記事を7ヶ月前に書きました。
http://temtekomy.seesaa.net/article/445784179.html

その後ネットで、
#25の新メンバーの演奏を探していたのですが、
やっと、そのサワリが YouTube にアップされました。

★ COME FLY WITH ME → https://youtu.be/SPy8vHezuN4
★ DAY IN DAY OUT → https://youtu.be/EE_Azlt5Two




左から、Jon Gaines, Tommy Boynton, Stein Malvey, Bob Ferreira

楽しそうな雰囲気なので ・・・、
コーラスはノビとチカラが弱いとか、
トランペットはキレが無い、というような贅沢は言わずに、
まずは新メンバーの演奏がアップされたので安心です。

プロの音楽はスポーツと違い、
活動期間中に感性や技術が向上することは少なく、
上手は最初から上手、下手はいつまでも下手 ・・・ なーんて、
冷たい事を言わず、精力的に活動して上手になっていくことを
期待したいと思います。

日本では、
デュークの終了発表で和製カルテットは風前の灯火、
これからは海外に目を向けなければいけません。

てんてこ舞い
posted by てんてこ舞い at 14:00| Comment(0) | フォア・フレッシュメン\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

EP\デュークと中山千夏\恋はトマト色\いつもの小道で

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんのコレクションから
提供していただきました。ありがとうございました。

このEPは、10年前にジャケ違い(カゴメの販促物らしい)
掲載していましたが、顔写真のあるこちらのほうが本物です。



「恋はトマト色」は、
CDの「デューク・エイセス CM WORKS (UPCY-7036)」 に収録されています。

「いつもの小道で」は
昭和37年8月の"夢あい"の今月のうた(田辺靖雄、梓みちよ)でしたが、
デュークのCDには見当たりません。

それにしても、
天才子役と云われた中山千夏は政治に目覚め、
むつかしい世界に行ってしまいましたが、僕は
タレントを続けて欲しかった、と思う、ゴニョゴニョ。

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デューク・エイセスと中山千夏\恋はトマト色\いつもの小道で
(東芝EMI TP-10116 STEREO 1976-12 ¥600) EP
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作詩:永六輔
作曲:中村八大
編曲:松井忠重
唄:デューク・エイセス & 中山千夏

side A

  A1 恋はトマト色

side B

  B1 いつもの小道で
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 13:30| Comment(6) | デューク・エイセス\EPレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP\デューク・エイセス\手にハンマーを\去って行く男

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんのコレクションから
提供していただきました。ありがとうございました。

稀少盤です。
ご提供のifeellikejazzinさんも、ジャケットしか持ってないとの事です。
この2曲、その後のLPとCDにはありません。



「手にハンマーを」は辛うじて
LP「いずみたくリサイタル (ETP-8072 1971)」
入っていますが、スタジオ盤を聴いてみたいと思っています。

「去って行く男」は見当もつきません。

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デューク・エイセス\手にハンマーを\去って行く男
(東芝音楽工業 TP-2487 STEREO 1971-08 ¥400) EP
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唄:デューク・エイセス
東芝レコーディング・オーケストラ

side A

  作詞:藤田敏雄
  作曲:いずみたく
  編曲:前田憲男

  A1 手にハンマーを

side B

  作詞:藤田敏雄
  作曲:いずみたく
  編曲:大柿隆

  B1 去って行く男
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 13:20| Comment(2) | デューク・エイセス\EPレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP\デューク・エイセス\筑波山麓合唱団\明日の故郷

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんのコレクションから
提供していただきました。ありがとうございました。

どこにでもありそうで、なかなか手に入らない1970(昭和45)年発売の
このEPは、「にほんのうたシリーズ」の最後のシングル盤です。





「筑波山麓合唱団」のカエルの各パートは、
ステージとは違い譜面通りに歌っています。

僕は、このキチンとした録音がベストと思っていて、
ステージではパフォーマンスを優先し、音楽的調和に欠けています。
なーんちゃって、へへへ。

そして当時、
僕はそんなにヒットするとは思いませんでした。

尚、デュークはこの年の「15周年記念リサイタル」のアルバムから
カエルのイラストを使用するようになりましたが、
シンボル・キャラクターとして定着するのは、ずっと後だったような気がします。

「明日の故郷」は、当時の
東京の劣悪な環境を、華々しく歌い上げています。
エンディングはメチャ派手で大袈裟です、いいっすねぇ。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
デューク・エイセス\筑波山麓合唱団\明日の故郷
(東芝音楽工業 TP-2270 STEREO 1970-04 ¥400) EP
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にほんのうたシリーズ
作詩:永六輔
作曲・編曲:いずみ・たく
唄:デューク・エイセス
東芝レコーディング・オーケストラ

side A

  A1 筑波山麓合唱団(茨城)

side B

  B1 明日の故郷(東京)
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 13:10| Comment(4) | デューク・エイセス\EPレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP\デューク・エイセス\おさななじみ\上を向いて歩こう

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんのコレクションから
提供していただきました。ありがとうございました。

1963(昭和38)年発売のこのEPの2曲は、
録音年やメンバー違いの録音が沢山ありますが、
その中の最初の音源で小保方さんのときです。
CDでの再収録は少なく ・・・ 、

CD\日本三大コーラス・夢の競演3 (TFC-1113 1998年)
「おさななじみ」 と

CD\55周年記念盤 (TOCT-26955〜6 2010年)
「おさななじみ」、「上を向いて歩こう」 と

CD\おさななじみ+フォーク・エイセス (TYCN-60026〜7 2013年)
「おさななじみ」、「上を向いて歩こう」

だけです、僕に見落としがなければ。



この時代 (NHK、夢あい) から観ていた僕は、
「おさななじみ」に関しては、このEPの歌声を一番懐かしく感じるので、
谷口さん飯野さんの録音よりもこちらのほうが好きで、
歌と伴奏に、勢いというかドライブ感があります。

「上を向いて歩こう」 の伴奏は
当時のスタイルの一つで、レトロ感に満ちています。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
デューク・エイセス\おさななじみ\上を向いて歩こう
(東芝音楽工業 JP-1620 MONO 1963-08 ¥290) EP
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

作詩:永六輔
作曲・編曲:中村八大
唄:デューク・エイセス
東芝レコーディング・オーケストラ

side A

  A1 おさななじみ

side B

  B1 上を向いて歩こう
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 13:00| Comment(14) | デューク・エイセス\EPレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

今夜は最高\デューク・エイセス

匿名ご希望さまから
テレビの「今夜は最高\デューク・エイセス」の
動画の提供がありました。ありがとうございました。

1985(昭和60)年の「今夜は最高\デューク・エイセス」です。
濃厚な内容をお楽しみ下さい。

今夜は最高\デューク・エイセス (1985)
★ YouTube → https://youtu.be/EB0QHT4PL6o







posted by てんてこ舞い at 14:00| Comment(10) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

ドライ・ボーンズ外伝 ・・・ は、ちょっと大袈裟かも

こんにちは、てんてこ舞いです。

一つ前の記事のコメントで話題になった「ドライ・ボーンズ」の、
デルタ・リズム・ボーイズとデューク・エイセス 以外 についてです。
僕の主観ですから、大袈裟なものではありません。

昔、知識も何もない僕が二十歳の頃、黒人霊歌では
GGQ以外にもエキサイティングなカルテットがあるのでは、
という甘い気持ちでジャケ買いしたのが
デープ・リバー・ボーイズの「ドライ・ボーンズ」でした。

写真が4人だったので
カルテットと思いましたが、実際はトリオでガッカリ。
さらに「上がり下がり」のない「ドライ・ボーンズ」にガッカリ。
そして、ハーモニーに品格を感じませんでした。

それが
★ DEEP RIVER BOYS\DRY BONES
YouTube → https://youtu.be/48YHMkEOshQ
です。

一本調子はつまらないので、
それ以後はもう浮気はしないぞと決めましたが、
GGQに音の良い「ボーンズ、ボーンズ、ボーンズ」というのがあり、

★ GOLDEN GATE QUARTET\BONES, BONES, BONES
YouTube → https://youtu.be/-dgLEvHYsDQ

聴いてみたら、これがいいんです。「上がり下がり」がなくても
エキサイティングな歌唱が出来るものだと思いました。

そしてインターネットの時代になり、沢山の
有名無名グループの「ドライ・ボーンズ」を聴きましたが
マアそれなりでした。

そういう中、
カセドラルスというカルテットの「ドライ・ボーンズ」は
聴衆が大喜びする歌唱で、バスがバリバリ効いています。
音量が小さめですが、ボリュームを上げると、
おお、スゲーと思います。

★ CATHEDRALS\DRY BONES
YouTube → https://youtu.be/sLg-v4CS4nQ

そのカセドラルスのアレンジを引き継いだ
★ ERNIE HAASE & SIGNATURE SOUND QUARTET
というグループの「ドライ・ボーンズ」もありました。
YouTube → https://youtu.be/5itpOq31sxQ

そして、コーラスではありませんが
京都のHIROSE さんが面白がって聴いているのが、
★ FATS WALLER\DEM DRY BONES
YouTube → https://youtu.be/J-jFZEhKfnQ
です ・・・ 確かにムフフです。気持ちが分ります。

そしてオマケです。

フォー・フレッシュメンのファンとしては、
ここに加える必要はない?と思う動画がありまして、
寸劇もどきのテレビ・ショーの「ドライ・ボーンズ」です。

★ FOUR FRESHMEN (#3)\CRAZY BONES (Live on the Ray Anthony TV Show)
YouTube → https://youtu.be/PsMZ_bFAsdQ

うーむぅ、この動画 ・・・ なんというか、
見たくない見せたくない、という複雑な偏見的思いが
僕にはあるんですね。
(奈良の荒木さんに不心得者って叱られるかも、エヘヘ)

僕の「ドライ・ボーンズ外伝」でした。
てんてこ舞い
posted by てんてこ舞い at 19:22| Comment(6) | 音楽に関する日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする