2018年05月16日

ドライボーンズ・クラブ会報 No.16〜No.20 (全56号)

Duke Aces Official Fan Club
Dry Bones Club Newsletter No.16〜No.20

このページのデータは熟年男さんからご提供頂きました。
ありがとうございました。

ご提供頂いた資料は
デューク・エイセス後援会 (ドライボーンズ・クラブ) 会報の、
創刊案内号、及び創刊号〜最終号 (No.1〜No.56) ですが、
このページは No.16〜No.20 です。

● No.16 1989(昭和64)年







● No.17 1989(平成1)年







● No.18 1989(平成1)年







● No.19 1990(平成2)年







● No.20 1990(平成2)年7月発行 結成35周年記念特別号

このNo.20 は白黒12頁が中綴じされた増頁号になっています。
そして、その仕様からも分かる様に、デュークはこの35周年を、
さらに飛躍する特別の年と考えていたと思われ、
記念コンサートは各都市での公演が計画されました。(最後の画像参照)

表紙


1〜2頁


3〜4頁


5〜6頁


7〜8頁


9〜10頁


11〜12頁


上11頁の文字が小さい部分は、写真?による複製印刷なので不鮮明です。
読み取れるよう拡大(下4枚)をしてみましたが、これが限界です。



13〜14頁


裏表紙


No.20 と同送された、
結成35周年記念リサイタルのチラシと公演予定都市



上右の公演スケジュールの平成2年分が終了した後、
同年大晦日に谷口安正氏が急逝しましたが、
それについては次回の掲載となります。
熟年男さん\提供
posted by てんてこ舞い at 12:00| Comment(8) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

LP\ボニー・ジャックスの15周年記念リサイタル\1973(昭和48)年

ボニー・ジャックスの実況録音盤は少ないのですが、
これは1973(昭和48)年の15周年記念リサイタルのライブ盤です。

コーラス・グループの場合、
結成15年目あたりは充実の壮年期ですが、
ボニーもノリノリのコーラスを聴かせています。

もともとボニーは和物の多いグループですが、
A面の前半ではアメリカ民謡と黒人霊歌を歌っています。

この時期、デュークが霊歌を盛んに歌っていましたので、
ボニーは選曲やアレンジを工夫したと思われます。
「Down by The Reverside」は GGQ やデュークとは違う
歌詞とアレンジで歌っています。

それから、先輩ダークは「小さい秋みつけた」とかを、
ボニーのアレンジを変えずに歌っていましたが、
これは一つの礼儀かも知れません ・・・ 考えすぎかぁ





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ボニー・ジャックス\15周年記念リサイタル (KING SKK-830 STEREO 1973) LP
キング・レコード\SKK-830\STEREO 1973(昭和48)年 ¥1,800
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

昭和48年10月29日 東京郵便貯金ホール

西脇久夫:トップ・テナー
大町正人:セカンド・テナー
鹿島武臣:バリトン
玉田元康:バス

司会:志摩夕起夫

side A

  A1 なつかしのヴァージニア (0:00〜01:29)
  A2 Down by The Reverside (01:29〜03:56)
    ・・・ お話 ・・・ (03:56〜06:54)
  A3 Soon a will be done (06:54〜09:55)
  A4 小さい秋みつけた (10:32〜13:17)
  A5 二つのギター (13:56〜17:38)
  A6 北帰行 (17:48〜20:13)
  A7 一週間 (20:14〜22:30)

side B

  B1 カルテット (組曲形式のオリジナル曲)

   作詞:坂田寛夫 (さかたひろお)
   作編曲:磯部淑 (いそべとし)

   ・ みじかい序曲
   ・ 大きな乳母車
   ・ 歩く男のうた
   ・ 平々凡々のぼん
   ・ ひげに寄せる哀歌
   ・ みじかい終曲
てんてこ舞い\LP
posted by てんてこ舞い at 13:00| Comment(8) | ボニー・ジャックス\レコード・CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

LP\お座敷○秘ソング傑作集\リリオ・リズム・エアーズ

リリオ・リズム・エアーズの "マル秘" のお座敷ソング集です。
収録曲は昭和の時代には歌い継がれましたが、現在は
継承者がいませんので絶滅危惧歌といえます。

そしてこれら、
猥歌、艶歌、お色気替歌など全部まとめて"春歌"と言うらしいです。

ダークもデュークもボニーも歌わなかったこれらアングラ・ソングを、
リリオは果敢にレコーディングしていました。

各曲の歌詞は、地域や集団で微妙に違っていましたが、
このレコードは市販品ですから、若干の自主規制をしています。











収録の数曲はその昔、
男子大学生の、特に体育会系コンパでは盛んに歌われていました。

また、サラリーマンの宴会では
女性が同席していても、悪乗りオッサンがヤラシイ腰つきで
歌うこともありましたが、今なら確実にセクハラ行為です。

うーん、なんというか、話が逸れますが今の企業では、
各種ハラスメントに対する相談窓口を設置しているところも
ありますが、昭和のカオスに慣れ親しんだ僕としては、
チョット過保護やおまへんか、と思ったりします。

純粋培養もいいけれど、雑菌を笑い飛ばす免疫力も必要と思います。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
お座敷○秘ソング傑作集\伊藤素道とリリオ・リズム・エアーズ
(日本ビクター JMC-9033〜4 STEREO ¥3,000) 2枚組LP
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

レコードレーベルに
LICENSED BY MCA RECORDS INTERNATIONAL A DIVISION OF
MCA INC., NEW YORK, U.S.A.
MANUFACTURED BY VICTOR COMPANY OF JAPAN, LTD
とありますが、MCAのライセンスで日本ビクターが製造?は、
ちょっと意味不明です。

side A

A1 お座敷小唄
A2 まつのき小唄
A3 馬賊の唄
A4 おたまじゃくしは蛙の子
A5 学科嫌い
A6 野球拳

side B

B1 軍隊のぞき節
B2 ツーレロ節
B3 さのさ
B4 月の夜は
B5 ダンチョネ節
B6 マックロケ

side C

C1 可愛いスーチャン
C2 字あまり草津節
C3 南国の夜
C4 ツンツン節
C5 海軍小唄(ズンドコ節)
C6 新土佐節

side D

D1 大学数え唄
D2 ヨサホイ節
D3 ガチャ目の酋長さん
D4 特攻隊節
D5 小さな竹の橋
D6 ドンパン節
てんてこ舞い\LP
posted by てんてこ舞い at 13:00| Comment(2) | その他のグループ\日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライボーンズ・クラブ会報 No.11〜No.15 (全56号)

Duke Aces Official Fan Club
Dry Bones Club Newsletter No.11〜No.15

このページのデータは熟年男さんからご提供頂きました。
ありがとうございました。

ご提供頂いた資料は
デューク・エイセス後援会 (ドライボーンズ・クラブ) 会報の、
創刊案内号、及び創刊号〜最終号 (No.1〜No.56) ですが、
このページは No.11〜No.15 です。

● No.11 1987(昭和62)年







● No.12 1987(昭和62)年







● No.13 1988(昭和63)年







● No.14 1988(昭和63)年







● No.15 1988(昭和63)年







熟年男さん\提供
posted by てんてこ舞い at 12:00| Comment(6) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

ドライボーンズ・クラブ会報 No.6〜No.10 (全56号)

Duke Aces Official Fan Club
Dry Bones Club Newsletter No.6〜No.10

このページのデータは熟年男さんからご提供頂きました。
ありがとうございました。

ご提供頂いた資料は
デューク・エイセス後援会 (ドライボーンズ・クラブ) 会報の、
創刊案内号、及び創刊号〜最終号 (No.1〜No.56) ですが、
このページは No.6〜No.10 です。

● No.6 1986(昭和61)年







● No.7 1986(昭和61)年







● No.8 1986(昭和61)年







● No.9 1987(昭和62)年







● No.10 1987(昭和62)年







熟年男さん\提供
posted by てんてこ舞い at 14:00| Comment(6) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

ドライボーンズ・クラブ会報 No.0〜No.5 (全56号)

Duke Aces Official Fan Club
Dry Bones Club Newsletter No.0〜No.5

この度、熟年男さんから、
デューク・エイセス後援会 (ドライボーンズ・クラブ) 会報の、
創刊案内号、及び創刊号〜最終号 (No.1〜No.56) を
ご提供頂きました。ありがとうございました。

ただ一つ残念なことに、No.3のみ欠落しています。
熟年男さんも、この欠落を悔やんでおられました。

合わせて、会員に送付された
コンサート・チラシも大量にご提供頂きましたので、
会報のほうから、掲載していきたいと思いますが、
数量が多いため、時間がかかると思います。

尚、ファン・クラブの会報という性格上、
会員の個人情報が掲載されているときがありますので、
名前、電話番号、住所などの個人を特定できる文字には
ボカシ処理をします。よろしくお願いいたします。

● No.0 創刊案内号 1984(昭和59)年







● No.1 創刊号 1984(昭和59)年







● No.2 1985(昭和60)年







● No.3 1985(昭和60)年

  ・・・ 欠番です。

● No.4 1985(昭和60)年







● No.5 1985(昭和60)年







※ 発行年が微妙です。会報に載ってないときは、
記事の内容から判断しました。判らないときはエイヤーです。
熟年男さん\提供
posted by てんてこ舞い at 14:00| Comment(15) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

パンフレット\デューク・エイセス\1969年リサイタル(サンケイ・ホール)

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんから提供していただきました。
ありがとうございました。

リサイタル・データは
・ 日付:1969(昭和44)年3月31日、4月3日
・ 場所:サンケイ・ホール(大阪)
・ 主催:サンケイ新聞社・大阪新聞社
・ 演奏:真木利一ピアノカルテット
パンフのサイズは26.5cmx25.0cmです。

リサイタル1部は、副題が「栄光のデューク・エイセス」と
なっていて、1968年発売のLP「栄光のデューク・エイセス」の
収録曲が中心になっています。

そして、このパンフレットは
メンバー紹介や著名人のコメントにスペースを大きく取っています。

柴田仁という音楽評論家は、
ダーク・ダックスのことばかり書きながら
デュークを高く評価しています。

東芝音楽工業の常務で文芸本部長の浅輪真太郎という人は、
短文ながら会社の立場から、愛情ある立派なコメントを書いています。
現在の業界には、このような教養コメントが出来る経営陣(人)は
いないような気がします。

ついでながら「にほんのうた」シリーズは、
この年(1969)秋のLP第4集と翌年にかけて、
そのEP数曲の発売をもって完結となります。























ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 17:00| Comment(8) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

パンフレット\デューク・エイセス\1965年リサイタル(大阪)

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんから提供していただきました。
ありがとうございました。

大阪フェスティバル・ホールでの
リサイタルのパンフレット(21.5cmx30.0cm) です。

・ 日時:1965(昭和40)年6月21日(月)、午後7時30分
・ 場所:大阪フェスティバル・ホール
・ 主催:大阪大学体育会 (全35クラブ)
・ 後援:朝日学音 (現・朝日学生音楽協会?)

・ 歌:デューク・エイセス
・ 演奏:真木利一ピアノカルテット

主催の阪大(大阪大学)体育会の関連ページには、体育会々長と
委員長の挨拶とリサイタル開催の目的や道程などがあり、
編集後記には、パンフ作成の苦労話と関係者への謝辞があります。

このリサイタルに関わった阪大生たちは、今や70歳を超えていますが、
このパンフを見ると当時を懐かしむと思います。

阪大といえば、
東大、京大、名大等と並ぶ国立一期(僕の世代の言い方)の難関校。
学生たちは(今も?)秀才揃いと思いますが、デュークのような
四重唱団についてはズブの素人、特に体育会系は。
・・・ なぜデュークだったのでしょう。

そのデュークが歌った曲名や記事は各ページにありますが、
世代により様々な感想があると思います。ご覧ください。











ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 12:00| Comment(6) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

パンフレット\デューク・エイセス\1963年リサイタル(名古屋)

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんから提供していただきました。
ありがとうございました。

名古屋でのリサイタルのパンフレットです。

パンフには、
・ 1963(昭和38)年12月4日、名古屋市公会堂
・ 主催:名古屋市立大学 硬式野球部、漕艇部
・ 後援:中部日本新聞社
と書かれていますが、この頃から
デュークには、色々なオファーがあったのでね。

広告のページには、地元の商店が並んでいますが、
大学運動部の部員が商店を回って、
協賛費をお願いしたのかな ・・・ と想像してみました。

心なしか、パンフは質素ですが曲目解説などは丁寧です。
原稿は部員が作成? とか、会場入り口には学ランがズラリ?
とか、フフフ、全部僕の想像です。



















ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 12:00| Comment(11) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

パンフレット\デューク・エイセス\1963年10月リサイタル

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんから提供していただきました。
ありがとうございました。

パンフレット(255mm x 245mm)には年月や場所が書いていませんが、
● チラシから10月サンケイホール
● パンフ記事から8年目(1963年)
と推測致しました。

また、パンフの正方形スタイルは、この頃からと思います。
そして、シンボル・マークにトランプのエース(特にスペード)を
時々用いていました。

● チラシ
http://temtekomy.seesaa.net/article/456370571.html の1枚目


● ここからパンフレットです。






















ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 16:00| Comment(8) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

EP\デューク・エイセス\ベルリンの街角で、アテネの恋唄

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんのコレクションから
提供していただきました。ありがとうございました。

このEPはヤフオクにも滅多に出てこない稀少盤です。
僕が見たことのない昭和37年のEPですが、
ifeellikejazzinさんはよく見つけ出しました。



=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
デューク・エイセス\ベルリンの街角で、アテネの恋唄
(東芝音楽工業 JP-5112 モノラル 赤盤 1962-05) EP
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

コーラス:デューク・エイセス
小野崎孝輔とニューサウンズ・オーケストラ

side A

  A1 ベルリンの街角で\Berliner Polka

    作詩:漣健児
    作曲:ガーゼ
    編曲:小野崎孝輔

side B

  B1 アテネの恋唄\Adios, My Love

    作詩:みナみカズみ (安井かずみ)
    作曲:ハジダキス
    編曲:小野崎孝輔
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 14:00| Comment(0) | デューク・エイセス\EPレコード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

パンフレット\デューク・エイセス\1963年労音8月例会

このページのデータは、
ifeellikejazzin さんから提供していただきました。
ありがとうございました。

1963(昭和38)年8月のリサイタル、労音例会のパンフレットです。
この年7月には、音楽鑑賞団体を背景にしない
初リサイタル(毎日放送主催)も公演しています。
http://temtekomy.seesaa.net/article/389029386.html

"NHK 夢であいましよう"から知名度が上がり、
民放にも出るようになったデュークは、
鑑賞組織の動員客が無くても、どうにかこうにか
自主企画のリサイタルも出来るようになり始めましたので、
この頃から独自の公演ステージが活発になっていきます。









ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 19:00| Comment(6) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

プレイファイブ1966年10月号\デューク・エイセスの切抜記事

このページのデータは ifeellikejazzin さんのご提供です。
珍しい雑誌の切り抜き、ありがとうございました。

プレイファイブ1966(昭和41)年10月号(連合通信出版部)
という雑誌のようですが、僕はその名前も出版社名も
知りませんでした。サイズがB4、見開きではB3になります。

目次にはカメラマンの名前がズラリとありますので、
雰囲気からして、グラフ誌だと思います。

ついでながらヤフオクで検索してみると、
発行年月や号に関係なく高値で取引されています。







ifeellikejazzin さんからは、このグラフ誌の他に
ブログ未掲載のコンサート・パンフレットを
5冊お借りしています。この後、徐々に掲載していく予定です。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

ifeellikejazzin さんへオープンメールです。

以前は画像処理を一日中しても平気でしたが
最近は、すぐに目が疲れて2〜3時間が限界となりました。
経年劣化を感ずる今日この頃です。

画像作成と掲載、ご返却には時間がかかりそうです。
ご了承のほう、よろしくお願いいたします。

てんてこ舞い より
ifeellikejazzinさん\提供
posted by てんてこ舞い at 12:30| Comment(10) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

こんにちは、雑談です

一部の方には関わり合いがある、
ヤフー・オークションのことですが
今月から落札品の支払いが
"かんたん決済" のみとなりました。

僕はこの "かんたん決済" のシステムや手続きが
よく分らなかったので、今までは
かんたん決済のみを指定する出品には
入札をしませんでした。

"かんたん決済" ・・・ 個人的には
支払いに対して、取引当事者以外のヤフーが絡んでくるのが嫌でした。

それに、名称が気持ち悪いです。

"確実決済" とか "安心決済" という名称なら馴染むのですけどね。
と言うことで、やり方の分らない "かんたん決済" のみとなった
ヤフオクをこれからはどうしようかと思っています。

オークションから足を洗おうかな ・・・、うーむぅ。

てんてこ舞い
posted by てんてこ舞い at 06:00| Comment(0) | その他の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

写真帳\デューク・エイセス、さよならコンサート

2017(平成29)年12月21日、東京・メルパルクホールでの
デューク・エイセス、さよならコンサートが、
CSテレ朝で2月11日に放送されました。

途中CMなしの1時間41分、全25曲でしたが、
放送カットされた曲は多分ないと感じました。
そして、CMは最後に纏めて20分という、気の利いた編集でした。

・ Part-1
「慕情」 「ドライ・ボーンズ」 「ジェリコの戦い」
「キャラバン」 「イン・ジ・イブニング・バイ・ザ・ムーンライト」
「リル・ダーリン」 「16トン」 「ラブ・ミー・テンダー」
「オンリー・ユー」 「ミスター・ロンリー」 「ミスター・ベースマン」
「レッツ・シング・ア・メロディ」 「マイ・ウェイ」
・ Part-2
「遠くへ行きたい」 「おさななじみ」 「おさななじみ・・その後」
「女ひとり」 「いい湯だな」 「フェニックス・ハネムーン」
「筑波山麓合唱団」 「おてもやん」 「貝殻節」
「見上げてごらん夜の星を〜聴こえくるメロディ」
・ Encore
「ホワイト・クリスマス」 「メモリー」

さよならコンサートのメルパルクホール会場は1500席、
その、CSテレ朝放送を観ることが出来た人は多分僅か。
ファンの大多数は、デュークの最期を観ることも聴くことも
出来ませんでした。

さよならコンサートを観たい人は、地デジでの再放送か、
ユニバーサルミュージックかテレビ朝日映像から
DVDが発売されることを願うしか方法はありません。

メディアがここまで発達している割には、
多様化、細分化された大衆の望みに
キメ細かく対応出来ないのが、今のマスメディアの現状です。

ナーンて支離滅裂な身勝手を言っても始まりませんので
写真帳を作りました。

★ コンサート・イントロダクション ★









★ 第1部 ★





「慕情」 「ドライ・ボーンズ」


「ジェリコの戦い」 「キャラバン」


「イン・ジ・イブニング・バイ・ザ・ムーンライト」 「リル・ダーリン」


「16トン」 「ラブ・ミー・テンダー」


「オンリー・ユー」 「ミスター・ロンリー」


「ミスター・ベースマン」 「レッツ・シング・ア・メロディ」


「マイ・ウェイ」


★ 第2部 ★

ゲスト、神津善行と中村メイコのお話と「田舎のバス」


「遠くへ行きたい」 「おさななじみ」


「おさななじみ・・その後」 「女ひとり」


「いい湯だな」 「フェニックス・ハネムーン」


「筑波山麓合唱団」 「おてもやん」


「貝殻節」 「見上げてごらん夜の星を〜聴こえくるメロディ」


★ スライド・メッセージ ★

由紀さおり、南こうせつ


伊東ゆかり、松島トモ子


遠山一(ダーク・ダックス)、ボニー・ジャックス


笑福亭鶴瓶、黒柳徹子


★ アンコール ★

「ホワイト・クリスマス」 「メモリー」


★ フィナーレ ★









★ 出演 ★

 デューク・エイセス
  谷道夫
  槇野義孝
  大須賀ひでき
  岩田元

 神津善行
 中村メイコ

 演奏
 Pf 岩崎健一郎
 Ds 長倉徹
 Ba 飼沼丞二
 Sax 黒葛野敦司

★ 企画・製作 ★

 協力 駒田哲夫(デューク音楽事務所)
 協力 ユニバーサル ミュージック
 ディレクター 日山秀樹
 プロデューサー 冨田和裕(tv asahi)、井上哲(ViviA)
 製作 tv asahi、 ViviA

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ついでながら、
地デジやBSの録画はコピー9回、移動1回が可能ですが、
CS放送の録画は制御信号により1回もコピーが出来ません。
出来るのはムーブ(移動)のみです。
ムーブするとデッキに録画された元動画は無くなってしまいますので
失敗するとジ・エンド、とても不便です。
posted by てんてこ舞い at 15:00| Comment(16) | デューク・エイセス\資料と雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする